【2024年版 トムソンテクニック入門講座】トムソン5大法則分類法とアジャストメントの基礎
初学・入門者向けにトムソンベッドの使い方、トムソンテクニックの基礎知識(主にトムソン5大法則の分類法とアジャストメント手法)さらに下肢長測定のコツなどを実践的に学びます
これからトムソンベッドの導入を考えている方や
トムソンテクニック施術を始める方に向けた
初学者・入門者向け講座です
トムソンテクニックの基礎技術となる
トムソン5大法則の分類法とアジャストメント
また、習得が難しいとされる
下肢長測定のコツなどを重点的に解説します
2024年までにアップデートされた
最新知識を用いた講義なので
中級レベル以上の先生の学び直しにも最適です
コースの概要
初学・入門者向けにトムソンベッドの使い方、トムソンテクニックの基礎知識(主にトムソン5大法則の分類法とアジャストメント手法)、さらに下肢長測定のコツなどを実践的に学びます。
のべ約4万人の施術実績を持つ講師が、正しいテーブルの使用方法など基礎技術の習得に絞った内容を解説。
知識ゼロからでもクライアントに負担の少ないトムソンテクニックが学べます。

講師情報
カイロプラクティックオフィス
Karakahl院長
神戸カイロプラクティック研究会(KCSG)代表
今増 心堂 先生
2008年:日本カイロプラクティックドクター専門学院 直営店に入店、その後院長として活躍。
2013年10月:独立しカイロプラクティックオフィスKarakahl開院
日本カイロプラクティックドクター専門学院 運動学、整形外科学講師。現在はこうべカイロプラクティック研究会(KCSG)代表として精力的に後進の指導に当たる。
ドロップテーブルでのアジャスト実績は、約38000人。月に6回ほど、トムソン・ドロップテクニックに関するセミナーを開催している。
コースについて
本講義は、トムソン・ドロップテクニック入門の一歩目となる初級講義です。
トムソンテクニック・トムソンベッドは魔法の技術ではありません。
ですが正しく用いることで、クライアントに負担が少なく、施術する側にも負担の軽い優れたツールになります。
本コースでは、トムソンベッドの正しいセッティング(ステーショナリーテーブル・ハイローテーブル)からテンション設定、禁忌事項、アジャストメントの適切な頻度まで、実践に必要な基礎知識を網羅しています。
また、ディアフィールドレッグチェックやプレッシャーテストを通じた下肢長測定のコツ、トムソン5大法則(ポジティブ/ネガティブディアフィールド、頚椎症候、両頚椎症候、X-ディアフィールド)に基づく分類法と、それぞれのアジャストメント手順を詳しく解説します。
さらに詳細な技術や幅広い部位への施術が学べる講義(腰部編・四肢編など)とあわせて受講いただくことで、より深い理解が得られます。
カリキュラムの内容

1.はじめに
- はじめに

2.トムソンベッドの概要・正しい使い方
- トムソンベッドの原理とメリット・正しいセッティング法
- トムソンテクニックの禁忌・アジャストメント頻度

3.骨盤の基礎知識
- 骨盤の基礎知識

4.ディアフィールドレッグチェック・プレッシャーテスト
- ディアフィールド レッグチェックと測定を正確にするコツ
- クライアントの脚を屈曲させる際のコツ
- 質疑応答

5.トムソンテクニック5大法則
- ポジティブ/ネガティブディアフィールドの解説
- 頚椎症候・両頚椎症候・X-ディアフィールドの解説

6.アジャストメント
- 各法則に基づくアジャストメントの実践
- アジャストメントのまとめ・質疑応答

7.まとめ
- 講義のまとめ