次回予約を取るためのドロップテクニックの魅せ方|下肢長測定を用いない四肢のドロップテクニック
クライアントから良い評価を受け、信頼される施術をするにはどうすればいいのか?上肢・下肢への検査とアジャストメントを通じて、次回予約につながるトムソンテクニックのみせ方についてケーススタディを行い、ドロップによる調整だけでなく、リラクゼーション施術向けの筋リリース法も合わせて学びます。
次回予約を取るためのドロップテクニックの魅せ方(1年間視聴チケット)
¥3,300
あなたの施術院のリピート率は十分でしょうか?
この講義では、高い施術満足度を維持しながら
クライアントからの厚い信頼を得て
次回の予約へと自然に繋げるための施術のコツを公開します
ただ施術を提供するだけでなく、クライアントが
ご自身の体の状態や変化を「実感」できることが
リピーター獲得には不可欠であり、
そのためには施術前後の「検査」が極めて重要になります
仰臥位だけで完結する四肢の調整を施しながら
クライアントに「また来たい!」と思っていただける
アジャストメント&リラクゼーション方法を学びます
コースの概要
クライアントへの負担が少なく、リラックス効果も高い「仰臥位(あおむけ)」のまま全ての施術が完結する、上肢・下肢へのアプローチ方法を実演・解説します。
なぜ検査が次回の予約獲得に繋がるのか、その理由と効果的な実施方法を詳しく解説。
ドロップテクニックを効果的に活用し、アジャストメントとリラクゼーションを融合させた施術によって、クライアントを深い満足へと導くためのノウハウが詰まった実践的なコースです。

講師情報
カイロプラクティックオフィス Karakahl院長
神戸カイロプラクティック研究会(KCSG)代表
今増 心堂 先生
2008年:日本カイロプラクティックドクター専門学院 直営店に入店、その後院長として活躍。
2013年10月:独立しカイロプラクティックオフィスKarakahl開院
日本カイロプラクティックドクター専門学院 運動学、整形外科学講師。現在はこうべカイロプラクティック研究会(KCSG)代表として精力的に後進の指導に当たる。
ドロップテーブルでのアジャスト実績は、約38000人。月に6回ほど、トムソン・ドロップテクニックに関するセミナーを開催している。
コースについて
ただ施術を提供するだけでは、リピート率の向上には限界があります。
本コースでは、施術前後の「検査」を通じてクライアントに身体の変化を明確に実感させ、信頼関係を深めるためのコミュニケーションスキルと施術フローを習得します。
カリキュラムは実践に即しており、接客偏重の弊害や問診のポイントからスタート。
続いて、下肢(大腿直筋・大腰筋など)や上肢(母指小指対立筋・三角筋など)の的確な筋力検査法と、それに基づく手首・肘・肩・足関節・股関節などの調整テクニックを学びます。
クライアントに何度も通いたいと思わせる「魅せる」テクニックと、負担を抑えた効果的なアプローチを体系的に学べる充実のプログラムです。
カリキュラムの内容

1.次回予約につながる施術
- 1.はじめに・次回予約につなげるためには
- 2.接客偏重の弊害

2.検査・問診の重要性とリピート獲得
- 1.検査の重要性と接客コンサルでのセオリー
- 2.問診に大切なこと
- 3.リピート獲得に必要な要素

3.下肢の筋力検査と調整
- 1.下肢(大腿直筋・大腰筋など)の筋力検査
- 2.足関節・足底部・脛骨・大腿関節の調整
- 3.膝蓋骨・股関節の筋力検査とアジャストメント
- 4.下肢調整のまとめと質疑応答

4.上肢の筋力検査と調整
- 1.上肢(母指小指対立筋・三角筋など)の筋力検査
- 2.手首・肘関節の調整
- 3.肩関節の可動域制限に対するアジャストメント
- 4.上肢調整のまとめ

5.次回予約につながる施術のみせ方
- 1.次回予約につながる具体的な施術のみせ方
- 2.紹介獲得の重要性とキーポイント
- 3.回数券販売の悩みどころと対策