野球選手に起こりやすい怪我やパフォーマンスアップに向けた施術とトレーニング 子供から大人への施術に対応
野球選手特有の傷害とパフォーマンスアップに関する施術とセルフケアが学べる動画講義。少年野球、草野球、プロ野球選手とアマチュア野球選手の身体の違いや動きの差を理解し、怪我への対処、パフォーマンスアップに向けた施術を学びます。野球肩、野球肘、足関節捻挫、肉離れ、腰痛に対する症状別施術も解説します。
子供から大人まで、野球選手に起こりやすい傷害のケアと
パフォーマンスアップに向けた施術やセルフケアが学べる講義です
少年野球、草野球、プロとアマチュアの身体の違いや動きの差を理解し
怪我への対処やパフォーマンスアップに向けた施術を学びます
また、野球肩、野球肘、足関節捻挫、肉離れ、腰痛など
野球選手に特有の症状別施術も詳細に解説します
コースの概要
講義内容は大きく2部構成となっています。
前半では野球選手に対する基礎の施術、検査、ホームケア、トレーニング法を学びます。施術は主に関節可動域および筋力の正常化(=パフォーマンスアップ)を目的として行います。
後半では、野球肩、野球肘、足関節捻挫、肉離れ、腰痛など、野球選手に起こりやすい症状別の的確な施術法を実践的に学びます。

講師情報
カイロプラクティックオフィス
Karakahl院長
神戸カイロプラクティック研究会(KCSG)代表
今増 心堂 先生
2008年:日本カイロプラクティックドクター専門学院 直営店に入店、その後院長として活躍。
2013年10月:独立しカイロプラクティックオフィスKarakahl開院
日本カイロプラクティックドクター専門学院 運動学、整形外科学講師。現在はこうべカイロプラクティック研究会(KCSG)代表として精力的に後進の指導に当たる。
ドロップテーブルでのアジャスト実績は、約38000人。月に6回ほど、トムソン・ドロップテクニックに関するセミナーを開催している。
コースについて
野球は投球やスイングといった特有の動作を繰り返すため、肩や肘、足腰に特有の負担がかかりやすいスポーツです。本コースでは、少年野球からプロレベルまで、プレーヤーのレベルや身体の動きの違いを理解したうえで、効果的なケアとパフォーマンス向上のためのアプローチを学びます。
基礎編では、全身の可動性検査や片足ジャンプテストなどの的確な評価法から、足関節、膝蓋骨、股関節、肩甲骨などのリリースといったクライアントの負担を抑えた基礎施術、さらには吸盤プレスやロシアンツイストといった専門的なトレーニング指導までを網羅しています。
症状別編では、野球肩、野球肘、足関節捻挫、肉離れ、そして特有の腰痛といった野球選手に好発する傷害にフォーカス。手技やハンディガンを活用したリリース法、テーピング、ホームケアを詳細に解説しており、スポーツ障害のケアに自信を持って対応できる実践的な内容となっています。
カリキュラムの内容

1.はじめに
- 野球編 はじめに

2.野球選手のパフォーマンスアップ
- バッターとピッチャーの使う筋肉の違い
- 痛めやすい筋肉

3.野球選手の為の検査法
- 全身可動性・片足ジャンプテスト・上肢可動性検査
- 下肢可動性検査(SLR・パトリックテストなど)
- 筋力検査(大殿筋・大腰筋・腹斜筋など)

4.野球選手の為の基礎施術
- 足関節・脛骨大腿関節・膝蓋骨・腓骨のリリース
- 股関節リリースとT12過敏点・仙腸関節の施術
- 腰部・肩甲骨・頚部・肩関節のリリース(手技・ハンディガン使用)

5.野球選手の為のトレーニング
- 吸盤プレスとロシアンツイスト
- ジャンピングスクワットとワイドスクワット
- ジャンピングブルガリアンスクワット

6.傷害別ケア(野球肩・野球肘・足関節捻挫・肉離れ・腰痛症)
- 野球肩・野球肘へのアプローチ(各種リリース・モービリゼーション・テーピングなど)
- 足関節捻挫・肉離れへの対応(急性期のテーピング・回復期のリリースなど)
- 特有の腰痛症(多裂筋のリリースとテーピング)とホームケア指導

7.まとめ
- 野球編 まとめ